2014年04月29日

愛犬の死

タフィーが、3月30日の夕方に死んでしまいました。

日本時間では、3月31日、月曜日、午前10時過ぎ、

12歳3ヶ月ちょっとの命でした。

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その日の朝、タフィーは、あまり食欲がなかったのですが、

大好物のおやつ、私の手製のワンコケーキは食べたそうです。

夕方になり、他の子たちは「お腹がすいたー!」とおねだりするのに、

タフィーは横になったままです。

夫のティムがタフィーを抱き上げると、タフィーの頭はダランと垂れます。

耳をタフィーの胸に当てると、まだ心臓の音が聞こえています。

そしてそのまま、ティムの腕の中でいってしまいました。

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前日の土曜日、タフィーは、皆と一緒に大好きな散歩へ行きました。

ですから、タフィーの死は突然だったのです。

とはいえ以前から私は、タフィーの寿命が尽きつつあるように感じていました。

その時、私は日本に一時帰国していたのですが、

もしかしたら、タフィーは、

私が日本へ行っている間に死んでしまうかもと思っていたのです。

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今年の冬、暖炉には、いつもの冬より多くの火が入ってました。

タフィーはここが大好きだったのです。(ティー、フィニーと共に)


私のオフィスの窓際も大好きな場所でした。

自分のテリトリーを守っていたのかもしれませんね。

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家族で。

タフィー、ティー、フィニー(息子)、ココ(娘)です。


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もちろん、第一婦人のナナもいたりしましたよ。

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ナナは、子犬の頃(8週目ぐらい)からタフィーと一緒でした。

タフィーが死んでから1ヶ月近くになるのに、未だにタフィーを捜します。

(タフィーのお気に入りのマットの上にいたり・・・)

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そして毎日、いつもタフィーがいた、あの窓際で吠えるのです。

それはまるで「タフィーがいないの」と私に訴えているかのようです。

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いつもパパと一緒に寝ていたフィニー。

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一人ぼっちになってしまったフィニー。

今日、久々に、ここで寝てました。(しばらくここで寝てませんでした)


私は、うちの子たちを元気に生きさせて、

その寿命が尽きる時に、コトッといかせてやれればと思っています。

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そんな風にいってくれたタフィー。

私が出かけようとすると、いつも一緒に行きたがり、

最後まで元気にお散歩をしてくれたタフィー。

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タフィー、いつも家族と一緒だったね。

楽しかったね。

ニックネーム なおこ at 16:28| Comment(10) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする