2011年11月30日

ニャン生 ワン生

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猫のロマノフが死んでもう少しで2ヶ月になります。

ゲスト・バスルームで2週間ほど、お昼寝をしているかの様だったロマノフは、

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お花で飾られ、埋葬の準備をしました。(下の黒い部分が頭です)


レディジェーンが、「ロマノフをどうするの〜 猫(泣)」 と泣いて身を乗り出します。

2週間経っても匂いはなく、

ずーっと寝ているようで、死んだとは思えなかったのです。

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こうしてロマノフは、家の横に埋められました。


野良猫の息子だったロマノフとハプスブルグ。

レディジェーンも、
生後5ヶ月で動物保護センターに連れてこられた野良猫ちゃんでした。

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ナナのワンコベッドは、いつもロマノフが寝ていましたが、
今では、ハプスブルグのお気に入りのベッドに・・・

ティムは、「ロマノフのいない冬なんて信じられない・・・」と言います。

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「あたち・僕たちだって信じられない〜」

今年の冬は、あなたたち2匹で温まってね。(スリーピングバッグには湯たんぽが)



秋が深まり、外の気温は昼過ぎでも4度くらい、ガス暖炉に火が入りました。

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さて、このぶちゃいくな子は? (生まて間もないヨーキーちゃん)

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実は、タフィーの子が11月2日に生まれたのです。
(ロマノフの死が10月2日ですから1ヶ月後です)

ママのミニーちゃんは、生後5週間でパピーミルからレスキューされました。

ご主人様のベッドの横で、まるで人間の赤ちゃんの様です。(生後3週間半)

なんと、5匹も生まれました。

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真ん中、ちっちゃくみえる子がこの子(と思う)

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クィーニーちゃん(女の子)

一番先に寄って来た子を、ティムが名付けました。

そして、「この子を引き取る」と言うのですが、その頃、我が家では・・・

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あれ?

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あれあれ?  ワンコが増えていませんか?

実は、ゾーイとジュール(Jewel)が数日間、うちに来ていたのです。

ロマノフが死んだ頃も、3週間近くいました。(ご主人様たちはイスラエル・エジプト旅行へ)

ゾーイは、飼い主が3回も変わった後、今の飼い主に落ち着きました。

ジュールは、寒い冬も庭に放置され、レスキューされたヨーキーちゃんです。
今年3月からゾーイちゃんちの子になりました。

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うちの子たちも、ほとんどは保護された子たちです。

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「アタチもよ」とティーちゃん。

ティーは、捨てられた子です。

ナナの子、フェニー(女の子)が、
2006年12月9日、庭から盗まれたので必死に捜していたら、
2007年 2月9日、ティーがうちへやってきました。

そしてワン・ニャンたちはどんどん増え、お隣のレクシーも居座るように・・・

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(昨日、ゾーイとジュールのご主人様たちが迎えに来て静かになりました}

今朝は、みんなで、お散歩前にリードを付けてもらうのを待っています。


わたしたちからのメッセージ;

「皆さん、ペットを飼う決心をしたら、きちんと最後まで世話してくださいね」


「ほんとだよ ダッシュ(走り出すさま)


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ハプスブルグも、弟のロマノフを最後まで看取りました黒ハート



ニックネーム なおこ at 09:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする