
猫のロマノフが死んでもう少しで2ヶ月になります。
ゲスト・バスルームで2週間ほど、お昼寝をしているかの様だったロマノフは、

お花で飾られ、埋葬の準備をしました。(下の黒い部分が頭です)
レディジェーンが、「ロマノフをどうするの〜

」 と泣いて身を乗り出します。
2週間経っても匂いはなく、
ずーっと寝ているようで、死んだとは思えなかったのです。

こうしてロマノフは、家の横に埋められました。
野良猫の息子だったロマノフとハプスブルグ。
レディジェーンも、
生後5ヶ月で動物保護センターに連れてこられた野良猫ちゃんでした。

ナナのワンコベッドは、いつもロマノフが寝ていましたが、
今では、ハプスブルグのお気に入りのベッドに・・・
ティムは、「ロマノフのいない冬なんて信じられない・・・」と言います。

「あたち・僕たちだって信じられない〜」
今年の冬は、あなたたち2匹で温まってね。(スリーピングバッグには湯たんぽが)
秋が深まり、外の気温は昼過ぎでも4度くらい、ガス暖炉に火が入りました。

さて、このぶちゃいくな子は? (生まて間もないヨーキーちゃん)

実は、タフィーの子が11月2日に生まれたのです。
(ロマノフの死が10月2日ですから1ヶ月後です)
ママのミニーちゃんは、生後5週間でパピーミルからレスキューされました。
ご主人様のベッドの横で、まるで人間の赤ちゃんの様です。(生後3週間半)
なんと、5匹も生まれました。

真ん中、ちっちゃくみえる子がこの子(と思う)

クィーニーちゃん(女の子)
一番先に寄って来た子を、ティムが名付けました。
そして、「この子を引き取る」と言うのですが、その頃、我が家では・・・

あれ?

あれあれ? ワンコが増えていませんか?
実は、ゾーイとジュール(Jewel)が数日間、うちに来ていたのです。
ロマノフが死んだ頃も、3週間近くいました。(ご主人様たちはイスラエル・エジプト旅行へ)
ゾーイは、飼い主が3回も変わった後、今の飼い主に落ち着きました。
ジュールは、寒い冬も庭に放置され、レスキューされたヨーキーちゃんです。
今年3月からゾーイちゃんちの子になりました。

うちの子たちも、ほとんどは保護された子たちです。

「アタチもよ」とティーちゃん。
ティーは、捨てられた子です。
ナナの子、フェニー(女の子)が、
2006年12月9日、庭から盗まれたので必死に捜していたら、
2007年 2月9日、ティーがうちへやってきました。
そしてワン・ニャンたちはどんどん増え、お隣のレクシーも居座るように・・・

(昨日、ゾーイとジュールのご主人様たちが迎えに来て静かになりました}
今朝は、みんなで、お散歩前にリードを付けてもらうのを待っています。
わたしたちからのメッセージ;
「皆さん、ペットを飼う決心をしたら、
きちんと最後まで世話してくださいね」
「ほんとだよ

」

ハプスブルグも、弟のロマノフを最後まで看取りました